放射線の量は計算で求めるものであることを知ってもらうために

エビデンスで突破、放射線量のエピソードREP to REV Campaign
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私たちは、ステークホルダー(地域住民の皆様、周辺市町職員の皆様、および原子力職場で働く皆様)を対象に、ワークショップ等により放射線・原子力に関するリスクモデルを構築してリスクコミュニケーションを行う特例認定特定非営利活動法人です。

しかし、放射線が依然人体への影響という認識に支配されていおり、放射線がリスクであるという認識が一向に高まららない状況に遭遇しています。

その原因は、被ばく、死の灰、黒い雨といった過去のエピソードに支配された社会通念が確固としてあり、国際的に通用するリスクの考え方、これは原子力技術としては導入する国際的責務があるものですが、を阻害する空気の壁となっているからだと考えます。そして、そのエピソードで固められてた空気の壁が、多方面で大きな損失をもたらしていると考えます。

そこで、国際的なリスクの考え方で放射線量を定義した、国際原子力機関(IAEA)の安全用語集(safety glossary)をエビデンスとして、ペイドメディアだけでなく、オウンドメディア、アーンドメディアさらにはロビー活動等を用いて、エピソードの壁を打ち破るキャンペーンを実施することになりました。

大変に勇気がいることですが、皆様のご叱責、ご激励を受けてなんとしてもキャンペーンを成功させ、原子力の未来を明るいものにしたいと考えています。

以上は今回のメッセージです。ぜひ皆様からのご意見をおよせください

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